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ハワイ諸島で2番目に大きなマウイ島(総面積1883.5平方km)は、世界中からたくさんの人々が訪れ「地上で一番ロマンティックで神秘的な場所」として有名です。<アメリカで美しい地域ベスト10>の一つにも選ばれいくつもの谷と山を有する為、別名「谷の島」と呼ばれていますが、火山活動によって流れ出た溶岩が造り出した2個の島で繋がれている地形態です。ハワイ最初の首都で捕鯨の中心地だったラハイナは町の大部分が国立遺跡地に指定されています。100年もの間、街の栄華を見守ってきたラハイナのバニヤンツリー(Banyan Tree)は、1873年キリスト教布教50周年を記念する為にウィルリアムスミスという行政家が植えたと言われています。高さは約18mあり、木陰を利用して美術品と工芸品展覧会を含めたさまざまなイベントが催されております。かつて捕鯨で栄えた港町ラハイナ、洗練されたリゾートのカアナパリ、静寂さに包まれたハナなど、さまざまな表情を持つマウイ島は、マリンスポーツ、ショッピングだけでなく特別な記念日としてゆったりと過ごすハネムーナーや旅人を魅了するマジック・アイランドです。
<ハレアカラ国立公園>Haleakala National Park

まるで他の惑星にいるように錯覚させられる世界最大のハレアカラの巨大な休火山噴火口は、マウイ島観光のメインアトラクションと言えます。ハレアカラ国立公園(Haleakala National Park)はハワイ語で太陽の家(The House of the Sun)を意味し、海抜3,055m、周囲34kmの噴火口を持った最大の休火山です。周囲34kmの噴火口とは、例えればニューヨークのマンハッタンとほぼ同じ広さだといえます。海底からの5998mを含めば9,053mでエベレスト山より205m高くなります。このハレアカラ休火山を中心に造られた国立公園は、各種珍しい動物が生存するジャングルと谷に落ちる滝など、感動と驚きです。頂上のビジターセンターにも資料がありますが珍しい植物の中でも 銀剣草(Silver Swords)は絶滅危機植物で一生に一度だけ花を咲かせるひまわりの一種であり、7,000フィート以上の標高で育つ原産植物です。神秘に満ち人の手が触れれば枯れると言い伝えられ環境保護されています。特に頂上で眺める日の出と日の入りのドラマチックな美しさは驚異的です。ハレアカラビジターセンターの隣に火山の噴石丘(Cinder Cone、新しい熔岩や既存岩石の破片だけで作られた円錐型の小さな丘) 0.4マイルコースのWhite Hill Trail入口があります。強風を体感しながら丘を上がれば巨大な噴火口が広がります。深さ約910mの巨大な噴火口は宇宙計画の歴史的軌跡となった人類史上最初に月に着陸したアームストロング宇宙飛行士の訓練地でしたが、アメリカ映画‘2001年宇宙旅行’(2001 Space Odyssey)の撮影地としてもでも有名です。
<イアオ渓谷州立公園>Iao Valley State Park
作家マーク・トゥエインが“太平洋のヨセミテ”と言った美しい渓谷です。青い森、様々な熱帯植物、ハワイとは思えない冷ややかな風が吹き抜ける中を渓谷に流れる清水で休息を取りながら熱帯プリズムに沿って散歩できる登山路があります。見晴らし台正面の針のように尖った奇岩がそびえるイアオ渓谷(Iao Needle)の模様はまさに、「神秘」ですが、特に午後には天気が曇りやすく霧や雲にイアオ渓谷が覆われる時もあります。また渓谷は日没が早いので午前中の観光がおすすめです。
<ラハイナ・タウン>Lahaina Town
ラハイナ(Lahaina)はカメハメハ大王時代(1795‐1843年)にハワイの首都でハワイの中心地として繁栄した街です。1845年カメハメハ3世が王国の首都をラハイナからホノルルに移転したことで首都としての時代は幕を閉じました。近来、観光都市としての開発がはじまり、カアナパリリゾート開発とともにラハイナ港の再開発で、再び脚光を浴びている地域です。1870年頃までは捕鯨船の基地として栄え、捕鯨ブームが消えた後にはサトウキビ農場を中心にした農業都市でした。そんな移り変わりを経ても、今だ当時の姿を失わないロマンチックな港として独特の雰囲気を維持しています。それは1962年ラハイナが国立歴史保護指定を受け、その後市全体が歴史的な建物の保存と復元に力を傾けているからです。街のメイン・ストリートであるフロント・ストリート(Front Street)は映画のセットの中にはいりこんだのではないかと錯覚をおこす位に古い木造建物が雰囲気を漂わせていす。

- ラハイナ港 - クルーザーやヨット、陸地では見物や釣りに出る人で一日中賑やかです。
- 博物館 - 捕鯨道具類や鯨のビデオ鑑賞もできます。港の向かい側にある木造建物がパイオニアイン(Pioneer Inn)です。1901年に立てられた木造建物ホテルですが、今も19世紀の捕鯨船員たちの行きかう姿を思い浮かばせます。ホテル、食堂、画廊、雑貨店などショッピングセンターとして使われているラハイナの象徴的な建物ですが、王族の重要会議を討論し、カメハメハ3世がハワイ憲法を整理した歴史的な場所でもあります。
- 菩提樹木 - パイオニアインのそばにはハワイ最大の菩提樹バニヤンツリーが巨大な木影を作っています。1873年キリスト教布教 50周年を記念するためにラハイナに植えられましたが、この木の影の及ぶ範囲が約1千坪にもなると言われます。アメリカで一番大きくなった木として知られ、週末には地元の画家や彫刻家が作品を持って来て青い空の下で個展を開いたりします。                   
- サトウキビ列車(The Sugar Cane Train ) - 正式名称は ラハイナ‐カアナパリパシフィックレイルロード(The Lahaina‐Kaanapali and Pacific Railroad)でサトウキビ栽培全盛期に獲物運びに使われた蒸気機関車を観光用に再現しています。1日10回往復でラハイナからカアナパリの間を運行し、車窓からのさとうきび畑とゴルフコース、ウェストマウイ海と遠く浮び上がるモロカイ島やラナイ島の豊か景色をおたのしみいただけます。
<ハナ>Hana
ハナ(Hana)は静かで小さな町です。ハレアカラの東にあって、熱帯樹森に囲まれた素朴な田舍ですが、見て楽しむというよりも、特別な何かを体感できる場所です。1927年に道路が開通するまでは文明とは関係ない陸の孤島でしたが現在は道路事情が良くなりマウイ島の人気スポットの一つとして知られています。空港からは約55マイル、片道2時間30分位で行くことが出来ます。道路の屈曲が多く、ドライブ中には、美しい谷から流れ落ちる滝、足をとめたくなるビーチなどひきつけられるポイントばかりですが、カフルイから往復約10時間位かかるコースという点を考慮し、朝早の出発がおすすめです。カウイキ丘(Kauiki Hill)ではカメハメハ大王の寵愛を受けたカアフマヌ王妃が生まれたという伝説の洞窟が御覧いただけます。全体の眺めをお楽しみになるのであれば、一つ牧場を通り越しライオン丘にお上がり下さい。
 
ノースショア満喫デラッ…
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